離婚協議書のやさしい作り方
離婚協議書の作成手順をやさしく解説。 |
署名押印
|
@住所と氏名は自署しましょう。
A住所は印鑑証明書とおりに記載します。
B印鑑は実印を押印しましょう。
C日付は署名押印した日付です。
2枚以上になる場合は、契印が必要です。
離婚協議書の綴じ方、契印については、離婚協議書参考条文集を参考にしてください。 |
上記のとおり合意したので、本書二通作成し、甲乙各自署名押印の
上、各自一通ずつ保有する。
平成19年4月1日
住所 兵庫県神戸市中央区京町1丁目3番地2号
甲 氏名 神戸 太郎 印
住所 兵庫県神戸市西区都町4丁目1番地の2
乙 氏名 神戸 花子 印 |
離婚協議書は2通作成し、お互いが1通ずつ保管するのが
通常です。
各自相手方の印鑑証明書を離婚協議書と一緒に保管しても
良いでしょう。 |
いかがですか?作成できましたか?
各条文を見てください。充分理解されていますか?
各条文に矛盾点はありませんか?
離婚をあせるあまり、相手方の差し出した離婚協議書に、何も考えずに印を押そうとしていませんか?
押印する前に、もう一度よく読み返し、じっくり考えてください。
もしご不安であれば、離婚協議書のチェックもいたします。
078−331−3421 まで |